ラップで保存、やめました。「オーブンにしか使えない…」と思っていたシートが、実はキッチンで大活躍!
オーブンや電子レンジ加熱の際に、食材をのせるために使うクッキングシート。実は意外な使い方で大活躍してくれます。食材を保存する際に活用すると、あとから食材を使う時にとっても便利になりますよ♪
?ベーコンを1枚ずつ保存する

まとめて保存すると、必要な枚数を取り出すのが大変なベーコン。とはいえ、1枚ずつラップに包むのも面倒ですよね。

そんな時はクッキングペーパーを広げ、少しだけ間隔を開けながらベーコンを1枚ずつ並べましょう!

クッキングシートの端の方からクルクルと最後まで巻きます。

こんな感じになります。

ベーコンとベーコンの間の隙間をハサミでカットすると、

ベーコンが1枚ずつになりました。

密閉袋に収納すれば完了!
このまま冷凍しても、簡単に1枚ずつ取り出すことができて便利です♪
?バターを使いやすい分量に小分けして保存する

使うたびに必要な分量を切るのが面倒なバター。あらかじめ切っておいても、バター同士がくっついてうまく取り出せないこともありますよね。

そんな時はクッキングシートを小さくカット。

カットしたクッキングシートをこのように包丁にセットし、

クッキングシートの部分でバターをカットします。

包丁を引き抜くと…

クッキングシートはバターに挟まったまま。

この方法で、バターを全部カットしましょう!

こんな感じになりました。包丁が全く汚れないのはうれしい!
このまま密閉容器に入れたり、ラップに包んで密閉袋に入れて保存します。

バターを使う時は、クッキングシートをめくるだけ。

簡単にひとつだけ取り出すことができて便利です♪
?魚の切り身を調理しやすく保存する

ラップでひと切れずつ包んで保存するのが一般的な魚の切り身。クッキングシートで包むと調理する際にラクになりますよ。

クッキングペーパーを程よいサイズにカットして広げ、真ん中に魚の切り身を1枚のせます。

手前と奥のクッキングシートを合わせ、奥に向かってふた折りほどします。

両端も同じように数回折ります。

クッキングシートで魚の切り身を包むことができました。

このまま密閉袋に入れて冷凍庫で保存します。
調理する時は…

フライパンにクッキングシートのままのせ、少量の水を入れます。

フタをして蒸し焼きにすると、冷凍のままでもふっくら焼けます。

もちろん、クッキングシートを開いて焼いても◎。

フライパンが汚れないので楽チンです♪
魚の切り身と一緒に他の野菜も包んでおくと、豪華な包み焼きにすることもできますよ。
食材を保存する際にクッキングペーパーが大活躍。どれも、あとからの作業効率がよくなるので必見です!
文・写真/mayumi
