この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画『【手書きならこれ】電子ペーパーモードと切り換えられるタブレット「NXTPAPER 11 Plus」をレビューします』でIT・ビジネス書作家の戸田覚氏が登場。最新のTCL製タブレット「NXTPAPER 11 Plus」について、その使い勝手や特徴、惜しいポイントまでを率直に語った。

最大の特徴はディスプレイで、カラー表示と電子ペーパーモードを手軽に切り替えられる設計となっている。戸田氏は「電子ペーパーのような画面が特徴」と紹介し、専用ペンによる手書き機能や文書作成をアシストするAI機能にも言及。「一般的なAIとそんなに違いあるわけじゃないんですが、標準でついていて、お金をかけずにパッと使えるっていうのは非常にいいと思います」と評価した。

ハードウェアとしては、バッテリー8000mAh・リフレッシュレート120Hz・メモリ8GB(仮想+8GB可)、256GBストレージなどバランスの良さが光る。特に、「アンチグレアで写り込みの少ない画面は、めちゃくちゃ良いと思っています」とデザイン性を賞賛。付属ペンやスタンド兼用カバーも試しつつ、「ディスプレイとボディの間に継ぎ目ないのが素晴らしい」とビルドクオリティにも太鼓判を押した。

一方で最大の減点ポイントは「ワイドバインのセキュリティレベルがL3」という点。「高解像度でコンテンツの視聴が動画配信サイトでできません。極めて珍しいですね、L3。ここはがっかりですね」と語り、同価格帯のタブレットとしては珍しい仕様であることを指摘。「この大画面で高解像度なのに、動画を見るのがちょっとイマイチっていうのが、個人的にはかなり許せないんですよね」と本音をぶつけた。

約39,800円という販売価格については「このディスプレイに価値があるので、ディスプレイ代が大体1万円ぐらいかなと考えるととても妥当」と納得感を示しつつも、「もう買おうかなと思ったんですが…」と最後までL3対応の不満は拭えず。

動画のラストでは「残念ながら62点ですね。そこ気にならない方には73.4点くらいつくと思います」「アップデートでワイドバインL1に対応してくれればいいなあ」と締めくくった。

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戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!