W杯アジア枠「残り2.5」。“FIFAランク最下位”は中東勢の壁を越えられるか【プレーオフの行方/ポット予測】
アジア枠「残り2.5」はプレーオフで争われる。最終予選の3、4位、計6か国、具体的にUAE、カタール、イラク、オマーン、サウジアラビア、インドネシアが2つのグループに分かれて、中立地で集中開催(10月8〜10月14日)。ホーム&アウェーではなく1回戦制の総当たり戦で、各組の1位は本大会出場、同2位はアジア・プレーオフに回る大会方式だ。
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カタール(55位)
サウジアラビア(58位)
イラク(59位)
UAE(65位)
オマーン(77位)
インドネシア(123位)
この順位で考えると、ポット1がカタールとサウジアラビア、ポット2がイラクとUAE、ポット3がオマーンとインドネシア。6か国中“FIFAランク最下位”のインドネシアは中東勢の壁を越えられるか。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
