クラブW杯まであと1か月。浦和の守護神・西川周作が告白「最も楽しみな対戦相手は…」
アジア代表としてFIFA クラブワールドカップ2025(アメリカ開催)に出場する浦和レッズ。すでにグループステージの組分けは決定しており、第1戦でアルゼンチンのリーベル・プレート(現地6月17日12時00分キックオフ/日本時間6月18日午前4時00分)、第2戦でイタリアのインテル(現地6月21日12時00分キックオフ/日本時間6月22日午前4時00分)、第3戦でメキシコのモンテレイ(現地6月25日18時00分キックオフ/日本時間6月26日午前10 時00分)と戦う。 まさに“世界最高峰”と呼ぶべき大舞台を前に、浦和の守護神・西川周作(38歳)は期待を膨らませている。「今大会から4年に1度の開催になったので、(年齢的に)この先を考えると1回出れるかになってきます。(22年に)ACLを制して出場権を得ているので自信を持って臨みたいですし、とにかく楽しみたい」 異国の地で世界的なクラブと真剣勝負ができる点が、西川の闘争心を掻き立てる。蘇るのは、23年のクラブワールドカップでイングランドのマンチェスター・シティと戦った準決勝だ。「サウジアラビアでマンチェスター・シティと戦った時はお互い本気で、あの雰囲気をもう一度味わいたいです」【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
そんな西川がグループステージで最も楽しみにしている試合が、リーベル・プレートとの初戦だ。「リーベルとガチンコ勝負できるのは嬉しい。それぞれファン・サポーターの熱量はどちらも半端ないので、もの凄い雰囲気になるんじゃないかと。浦和のサポーターの皆さんもたくさん来てくれそうな感じなので、楽しみです」 楽しんだうえで、勝利を掴む。ファン・サポーターの最高の喜びを届けるうえで、西川の活躍は不可欠だろう。構成●サッカーダイジェストTV編集部
