[故障者情報]

 アビスパ福岡は23日、昨年8月の負傷から離脱しているDF池田樹雷人が左膝内側半月板損傷で今月13日に手術を行い、全治4か月から5か月の予定と診断されたことを報告した。

 池田は昨季途中にFC町田ゼルビアから期限付き移籍加入するも、J1デビュー戦となった8月24日のガンバ大阪戦で左膝前十字靱帯損傷・左膝外側半月板損傷と診断される重傷を負って全治8か月と診断されていた。その後今季から福岡に完全移籍加入へと切り替わる中、クラブは左膝の治療過程において手術を行ったことを報告し、傷病名は左膝内側半月板損傷と伝えている。

 福岡は「池田選手は、引き続き復帰に向けてリハビリに励んでまいります。温かいご声援をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。