KNB北日本放送

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プロバスケットボールBリーグ2部の富山グラウジーズは、週末のホームゲームに勝ち、これで4連勝!後半戦も絶好調です。

今シーズンもいよいよ後半戦。

プレーオフ進出へ大事な試合が続く東地区2位のグラウジーズは、おとといの奈良との第1戦で。

後半、トーマス・ケネディが、3ポイントシュートを4連続で決める圧巻のプレーで相手を突き放します。

さらに野粼も4本の3ポイントシュートを決めるなど、自慢の攻撃力が爆発したグラウジーズは、今シーズン6試合目の100点ゲーム!

106対68で圧勝しました。

野粼選手「きょう試合前にゲン担ぎでカツ丼食べた。それが良かったのでルーティンにしようかなって」

「あしたもカツどーん」

そしてきのうの第2戦。

カツ丼効果か、野粼はこの試合も2本の3ポイントシュートを決めるなど11得点!

5試合連続の2桁得点をマークしました。

さらにミッチェル・ワットが会場を沸かせるダンクシュートを連発。

1度もリードを許さなかったグラウジーズは98対79で快勝!

順位は東地区2位のままですが、これで4連勝と好調を維持しています。

グラウジーズの次の試合は、あさって富山市総合体育館で行われる青森との対戦です。