山下リオ
俳優の山下リオ(32)が12月14日、写真集『Selenge』の発売記念イベントを都内で開催した。この写真集は、彼女にとって実に17年ぶりの出版となる。

山下は2007年、12代目「リハウスガール」として華々しくデビュー。その後、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、主人公が所属するアイドルグループのメンバーを好演し、多くの視聴者に親しまれた。今年4月には初のグラビア撮影に挑戦し大きな話題を呼び、写真集『Selenge』は彼女の新たな挑戦と成長を象徴する作品として仕上がっている。

イベント当日、山下は自身のキャリアと成長について語った。「14歳の時からこの仕事を始め、ようやく30を超えました」と年齢を振り返りながら、「この本を通じて、大人になった、新しい大人の扉を開けたと感じる写真集になっています」とコメント。自身の内面をさらけ出した渾身の一冊であることを強調した。

さらに、イベント中にはこれから始まるファンイベントへの意気込みについても語った。山下は「デビュー当初は事務所に所属し、路上ライブなどを行っていました。当時はファンの方々がいつも近くにいる環境でした。しかし、17年が経ち、直接お会いする機会がほとんどなかったため、現在のファン層について把握しきれていない部分があります。だからこそ、今回のイベントを楽しみにしています」と期待を寄せた。

山下は、不安よりも期待の方が大きいとしたうえで、「私はファンの人を友達のように感じています。『やっと会えたね。イェー!』といった堅苦しくないカジュアルな雰囲気で、楽しく交流できればと思っています」と述べ、ファンとの再会に胸を躍らせている様子だった。

▲ 写真集『Selenge』の発売記念イベントを開催した、山下

▲ 「新しい大人の扉を開けたと感じる写真集です」と紹介した、山下

▲ 「私はファンの人を友達のように感じています」と語った、山下

▲ 17年ぶりファン待望の写真集を発売した、山下

▲ 山下リオ写真集『Selenge』より ©東 京祐/講談社

▲ 山下リオ写真集『Selenge』より ©東 京祐/講談社

▲ 山下リオ写真集『Selenge』より ©東 京祐/講談社

▲ 山下リオ写真集『Selenge』より ©東 京祐/講談社