ヒコロヒー、生活苦の時代は「小麦粉を水で溶いたものにマヨネーズをかけて食べていた」
ゼスプリ社は、ニュージーランドのキウイフルーツに1997年から「ゼスプリ」というブランドネームと命名し、「鮮やかで、元気で、健康的で、栄養分が高く、活気があり、風味がよく、喜びとエネルギーにあふれている」というキウイフルーツのイメージを、情熱を表す"zest"と、精神を表す"spirit"を組み合わせた造語で表現。
ニュージーランド産を中心とするキウイフルーツの輸入、製品管理、マーケティング活動を行なっている。
この『ゼスプリ栄養改革プロジェクト』は、忙しい生活の中で100点の完璧な食生活を目指すのが難しいことを踏まえ、8月4日の“栄養の日”にちなんで、84点の食生活を提案するもの。この取り組みを通じて、忘れがちな食事や栄養の大切さを再認識するきっかけを提供し、誰もが栄養バランスの取れた食事を楽しく手軽に取れる社会を目指す。
また、8月4日よりこのプロジェクトをテーマにした新しいTVCM『できることからはじめよう』編が全国で放映されるのに先駆けて、本発表会で公開された。
ヒコロヒーは、普段の食生活の栄養バランスやその重要性について質問され、「私は家ではほとんど食べないですね」と答え、「朝は、仕事場に着いてからコーヒーを飲むだけです。それで十分だと思っていました」と話し、「なので、私は劣等生ですね」と自虐的に語った。
過去を振り返ると、「昔、お金が無かった頃は、小麦粉を水で溶いたものにマヨネーズをかけて食べるような生活を長く続けていました」と話し、「そもそも、栄養について考える優先順位はとても低かったかもしれません」と、食生活において栄養を重視してこなかった様子だった。
同席していた管理栄養士の倉嶋里菜氏は、ヒコロヒーを心配して、無理をせずに少しずつ改善してほしいとアドバイスした。「朝食で、何か固形物を摂取するのが少し難しいように感じました。同じ飲み物としてアーモンドミルクを飲んでみてはいかがでしょうか」と提案した。さらに「アーモンドミルクはビタミンEが豊富で、少しのタンパク質も含まれているため、一日の活動に良い影響を与えると思います」と説明を加えた。
ヒコロヒーは「34歳になりました」と明かし、健康面での意識の変化を語った。これからは「焼酎やコーヒーを豆乳で割るようにします」と宣言し、「私は劣等生なので、まずはこれくらいから、自分でできる範囲で始めてみようと思います」と話した。
また、今回の会場には、ヒコロヒーのほかに、クワバタオハラのくわばたりえ、Aマッソの加納、そして"ゆうちゃみ"こと古川優奈も駆けつけ、アドバイスを受け取っていた。
▼ (左から)加納、ヒコロヒー、ゆうちゃみ、くわばたりえ


▼ ゼスプリ新TVCM「できることからはじめよう」篇(90秒)
■関連リンク
・『ゼスプリ栄養改革プロジェクト』…公式WEBサイト
