伊藤陽佑、20周年記念作『デカレンジャー』舞台挨拶で「娘が1歳。親になって初めてデカレンジャーを演じた」と感慨語る
▲ 伊藤陽佑
俳優の伊藤陽佑が7日、都内にて行われたVシネクスト『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』の初日舞台あいさつに出席した。
本作は、スーパー戦隊シリーズ『特捜戦隊デカレンジャー』(2004年〜2005年放送、テレビ朝日系)の20周年を記念した作品。
デカグリーン役の伊藤は、20年の歳月を振り返り「私事なのですが…」と前置きして「娘が1歳になりまして自分が親になって初めてデカレンジャーを演じることになりました」と明かし、親の立場でヒーローに変身することへの特別な感慨を語った。
ちなみに、20年前は大学に通っていた伊藤。彼の人生の節目を振り返ると、2022年に自身のツイッターで「【ご報告】私事で恐縮ですが、先日結婚いたしました。お相手は一般の方で、昨年マッチングアプリで知り合いました。『マッチングアプリ婚』とでも言うのでしょうか。自分達らしくマイペースに、生涯を歩んで参ります。」と発表。
同年10月には「【ご報告】先日、伊藤家に第一子となる追加戦士(娘)が爆誕しました!母子ともに健康です!」というメッセージと共に長女の写真をインスタグラムで投稿している。
▼ (左から)さいねい龍二、菊地美香、伊藤陽佑


▼ 伊藤陽佑


今作に対する思いを伊藤は「子供たちが見て楽しいものになるように、当時も意識していましたが、更にそう思うようになりました。ぼくが演じる仙ちゃん(江成仙一)が、柔らかい部分を担う役割になれたら…、そんな気持ち、そういうプランで(撮影に)臨めたこと。これが大きな違いでございます。そんな思いが、このスクリーンに滲みでていたらイイなと思っています」とコメントした。
なお、今回の舞台あいさつには、伊藤をはじめ、TVシリーズからの主要キャストで赤座伴番/デカレッド役のさいねい龍二、戸増宝児/デカブルー役の林剛史、日渡茉莉花/デカイエロー役の木下あゆ美、胡堂小梅/デカピンク役の菊地美香、姶良鉄幹/デカブレイク役の吉田友一。さらに、デカレンジャーたちのボスでデカマスター/ドギー・クルーガーの声を担当した稲田徹も参加し、豪華な顔ぶれが勢揃いした。
▼ (左から)林剛史、木下あゆ美、吉田友一、さいねい龍二、菊地美香、伊藤陽佑、稲田徹


▼ 特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター 予告
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