リーガロイヤルホテル東京の朝食ビュッフェがリニューアル!焼きたてクロワッサンのサンドに、北海道産いくら、オムレツも

写真拡大 (全10枚)

◆リーガロイヤルホテル東京の朝食ビュッフェがリニューアル!焼きたてクロワッサンのサンドに、北海道産いくら、オムレツも

閑静な早稲田の地に佇むリーガロイヤルホテル東京「ダイニング フェリオ」では、2024年4月に朝食ビュッフェをリニューアル。

焼きたてのクロワッサンで作るサンドイッチをはじめ、最新マシンで絞るフレッシュジュース、トリュフソースでいただくオムレツなど。より上質なメニューに進化した朝食を、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとレポート。クラシカルな憧れホテルに泊まって、贅沢な朝食をいただく幸せを感じてみては。


年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。

今回は、早稲田のリーガロイヤルホテル東京にやってきました。お目当ては今年4月にリニューアルした「ダイニング フェリオ」の朝食ビュッフェ。


早速入店してみると…食欲をそそるパンの香り。リニューアルの際にコンベクションオーブンを設置したそうで、焼きたてのパンを楽しめるんです。

さらに、トリュフソースでいただく「オムレツ」や、ホテル特製「ボタニカルカレー」、「北海道産のいくら」など、充実のラインナップ。これは朝から食べ過ぎてしまいそうな予感です。


朝食ビュッフェの定番メニューから攻めていこうと思います。

まずは、朝に欠かせない鉄板の「スクランブルエッグ」から。高原ゴールドという卵を使用していて、とろとろの食感がたまりません。パリッとしていておいしそうな「ウインナー」と「ベーコン」も持ってきました。ウインナーはお肉がみっちり詰まっていてとってもジューシー。ベーコンは噛むたびに旨みが出てきますね。

こちらも朝にぴったりの「焼き魚」はサケとサバ。どちらもしっとり柔らかく、ご飯とよくあう味わいです。


今回のビュッフェで楽しみにしていたのが「フレッシュオレンジジュース」。見ているだけでも楽しい最新マシンで、搾りたてのジュースが作れちゃうのです。

作り立てということもあって、香りがとにかく爽やか。果実のつぶつぶも感じられて、とてもおいしい。何杯でも飲めそうなくらいです!


和食コーナーにある白米は、北海道産の「ななつぼし」が用意されているみたいです。ごはんのお供がたくさんあるので、ご飯と一緒にいろいろ味わってみるのもよさそう!

生姜のピリッと爽やかな風味が効いた「生姜甘辛煮」は、塩気もほどよくてご飯が進む味わい。「明太子」は、プチプチと歯応えがあって、辛さもしっかり感じられます。粘りのある「わさび昆布」は、とろとろの昆布に、わさびのピリッとした刺激とシャキシャキの食感がマッチ。甘辛い味付けもちょうどいい。

そのほか、さっぱりとしていて朝ごはんにぴったりの「野沢菜」、綺麗な赤色でまろやかな味わいの「梅干し」もいただきました。


手間暇かけた和惣菜もホテルの朝食ならでは。「出汁巻き玉子」は、出汁が効いた優しい塩気で、ほっと心が和む一品です。爽やかな酸味がアクセントの「こんにゃく柚子風味」や、芋の甘みと酸味がマッチした「サツマイモ煮」、中までしっかり味の染みた「里芋煮」など、煮物も絶品揃いです。

「納豆」には「温泉玉子」をトッピング。納豆は黒豆で、定番のからしではなくわさびが用意され、いつもと違う薬味で味わうというのもいいですね。

「石野味噌の赤だし」は、旨みがたっぷりで、身体も温まってきました。


このタイミングで、ライブキッチンで提供される「オムレツ」を! 目の前で、シェフに仕上げてもらえるオムレツは、やっぱり格別です。

オムレツはとろけていくほど柔らかく、トリュフ入りのソースがおいしさをさらに引き立ててくれます。濃厚な風味に思わずうっとり。朝からホテルメイドのオムレツを味わえるとは、なんて幸せなことでしょう。


ホテルのカレーが大好きなので、お次は「ボタニカルカレー」を。

植物性原料のみを使用したカレーソースは、味わい深くて酸味とコクがあり、ピリッと辛めの大人なテイスト。炊き立てのご飯とも最高の相性です。


シェフおすすめの「和ポトフ白味噌風味」は、豚バラ肉や野菜がゴロゴロと入っていますね。ブロッコリー、にんじん、トマトなど、野菜はどれもよく煮込まれていてとろっとろ。豚肉は柔らかく、ソーセージはプリッとしています。

まろやかでコクのあるスープは、それらの旨みがギュッと詰まっていて、おいしく癒されます。