大阪・梅田にポップアップストア「人類みな麺道」オープン、一風堂や女性店主などがコラボ
●女性が輝けるラーメン業界へ
人類みな麺道のコンセプトは、一風堂の創業者である河原成美氏と、大阪発祥の行列のできるラーメン店「人類みな麺類」創業者である松村貴大氏、ラーメン女子創始者の森本聡子氏の3者が、ラーメン業界の未来のために意見を出し合って決定した。
人類みな麺道にトップバッターとして出店するのは、森本氏がイチオシラーメン店として選出した「中華そば さかうち」(宮城県仙台市)。もともと製麺所を1人で経営していた店主の坂内順子氏が、取引先のラーメン店を訪ねるうちに自分でもラーメンを作りたくなったことがきっかけで、2010年にオープンした。ていねいに取った和ダシのシンプルで優しい味わいが特徴となっている。
今回の特別出店では、中華そば さかうちのラーメンを一風堂商品開発チームが徹底再現し、店主らが母娘で磨きをかけてきたラーメンを、梅田の地で全国からの来店客へ大切に届ける。看板メニューは「背脂入り中華そば しお」と「生姜入り中華そば 醤油」で、好みに合わせて煮卵やメンマといった追加トッピングも選べる。
中華そば さかうちの出店は、人類みな麺道のオープン日である3月29日から約2カ月間を予定する。
人類みな麺道の営業時間は11時〜21時。ラストオーダーは、閉館時間の30分前となる。
