ソフトバンクがキューバ出身の18歳左腕と契約した

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「モイネロ投手のような選手になれるよう頑張りたいと思います」

 ソフトバンクは14日、キューバ出身の18歳左腕、ダリオ・サルディ投手と育成契約を結んだことを発表した。背番号は「176」。

 サルディは身長186センチ、体重81キロの左腕で、2022年のU-18キューバ代表にも選出された有望株。全米記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者によると、契約金は10万ドル(約1450万円)の6年契約と見られている。

 本人のコメントは以下の通り。

「日本でプレーすることを夢みて頑張ってきましたので、このような機会を与えてくれた福岡ソフトバンクホークスに感謝していますし、本当に嬉しいです。キューバでもホークスは強いチームとして有名で、モイネロ投手の大活躍は誰もが知っています。自分も左ピッチャーですし、同じチームでプレーできることはすごく光栄です。モイネロ投手のような選手になれるよう頑張りたいと思います」(Full-Count編集部)