今季、リーグ戦で14ゴールを奪った細谷。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 イングランド2部のサンダーランドが、柏レイソルのFW細谷真大に関心を寄せているようだ。現地時間12月20日に米メディア『SI』が伝えている。

 細谷は今シーズン、リーグ戦全34試合に出場して14ゴールをマーク。チームは17位と低迷したものの、エースとして攻撃を牽引した。また、11月にはA代表にも初招集されており、シリア代表戦(5−0)では、初ゴールを奪っている。

 同メディアによると、そんな細谷に対してサンダーランドが強い興味を示しているようで、「ストライカー不足解消のため、Jリーグ注目株が1月の移籍市場を前にターゲットとして浮上」と報じている。
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「サンダーランドの強化担当が、細谷に注目しているのは確かだ。非常に機動力があり、ボックス内で力を発揮するタイプのストライカーとみなされている」

 また、サンダーランドは契約を急いでおり、細谷が来年1月に開幕するアジアカップの日本代表メンバーに選出される可能性があることから「1月の早いうちに何らかの取引を成立させる必要がある」と伝えている。

 果たして、若き点取り屋の欧州移籍は実現するのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部