Y.S.C.C.横浜に所属する元日本代表MF松井大輔が6日に自身のインスタグラム(@matsuidaisuke_official)を更新し、サンテティエンヌ時代のチームメイトである川崎フロンターレの元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスとのツーショットを披露した。

 かつてフランス・リーグアンで活躍した松井は、2008年から2009年までサンテティエンヌに所属。同クラブのユースで育ったゴミスは2004年にトップチームデビューを果たし、トロワへの期限付き移籍を挟んで2009年まで在籍した。その後、国内外の複数クラブを渡り歩き、アルヒラル(サウジアラビア)時代の2019年と2021年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を経験。今年8月にガラタサライ(トルコ)から完全移籍で川崎Fに加入した。

 松井は「久しぶりにバフェ ゴミスに会いましたよ サンテティエンヌ時代の同僚 まさかの日本の川崎フロンターレに来るとは思わなかった」と記し、川崎Fのエンブレムやロゴが入ったバックボードの前で撮ったツーショットを掲載。「日本での活躍応援してるよ」と激励し、「色んな話ができたのでYouTubeで乞うご期待」と予告した。

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