中国と北朝鮮は5日、習近平国家主席が8日から訪朝すると発表した。中国国家主席の訪朝は中朝関係の重要な節目となるが、その裏側では、北朝鮮経済の生命線とも言える中朝国境で異変が続いている。中国当局による密輸取締りが依然として厳しく、北朝鮮側の業者らは深刻な打撃を受けているという。デイリーNKの消息筋によると、中国吉林省の国境地帯では先月20日と21日、中国密輸業者らが北朝鮮向けの物資搬入を試みたものの、中国