中国軍が台湾周辺で軍事演習 軍用機45機を確認
空軍が公表した資料によれば、「スホイ30」戦闘機9機と「殲11」戦闘機4機、「殲10」戦闘機12機が台湾海峡の中間線を超え、「運9」通信対抗機1機と「直9」対潜ヘリコプター1機が台湾南西の空域に入った。
中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区は19日、台湾周辺で海空の統合訓練を実施すると発表。台湾独立を図る分裂勢力が外部勢力と結託して行った挑発への重大な警告だと主張した。18日には頼清徳(らいせいとく)副総統が米国経由での南米パラグアイ訪問から帰国していた。
(游凱翔/編集:名切千絵)
