日本でミュージカル「KANO」、台湾俳優が期間限定で出演 観客の熱気に感動
愛媛県の「坊っちゃん劇場」で上演中の同ミュージカル。日本と台湾の野球交流100周年を記念した作品で、台湾人キャストが出演する「台湾スペシャルステージ」が4日に初演を迎えた。
キミ以外に、漢人の野球部員「林明訓」をショウ・セイキン(鍾政均)が、台湾原住民(先住民)部員の母親「サンミ」をエリカ・チャン(江明娟)が演じている。
台湾で映画「KANO」(2014年)のプロデューサーを務めた映画監督、ウェイ・ダーション(魏徳聖)氏も訪日し、同作を鑑賞した。3人の日本語での演技を絶賛し、特にストーリーに合わせて歌うソロに感動して何度も涙を流しそうになったと話した。
スペシャルステージは15日まで。
(葉冠吟/編集:楊千慧)
