リヴァプールが“仰天”プランを準備? エンバペの1年間のレンタル移籍を希望か
エンバペは現在、PSGと1年間の延長オプションが付随した2024年までの契約を結んでいる。しかし、エンバペはすでにクラブに対して1年の契約延長オプションを行使しない意向であることや、今夏に退団する意思がないことを通達している。これに対し、PSGはエンバペのフリーでの流失を避けるため、今夏の移籍市場での売却を検討しており、日本で行われているプレシーズンツアーのメンバーからもエンバペを外している。
そんななか、今回の報道によると、リヴァプールがエンバペに興味を示している模様で、1年間のレンタル移籍での獲得を準備しているという。PSGはエンバペがアル・ヒラルとの交渉を拒否したことに激怒しており、エンバペが退団する際にはクラブに何らかの利益をもたらすべきとの考えを固持しているとのこと。利益をもたらすことなく、来夏にフリーで手放すことは避けたいと切望しているようだ。また、同紙はエンバペの代理人を務めている実母がリヴァプールのファンであることがこの移籍の追い風になる可能性も指摘している。
リヴァプールへのレンタル移籍の可能性が報じられたエンバペだが、果たしてどのような結末を迎えることとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
