柏への期限付き移籍が決まった犬飼。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 柏レイソルは7月24日、浦和レッズのDF犬飼智也の期限付き移籍加入を発表した。

 現在30歳の犬飼は、清水エスパルスの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格。その後、松本山雅FCや鹿島アントラーズを渡り歩き、2022年に浦和へ加入も、同4月に左膝蓋骨骨折、膝蓋腱部分断裂の怪我を負い約6か月の長期離脱に。今季もここまでリーグ戦の出場がなく、カップ戦4試合のみにとどまっていた。
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 犬飼は移籍にあたり、柏の公式サイトで次のようにコメントを発表した。

「浦和から期限付き移籍をしてきました、犬飼智也です。チームを1つでも上の順位に上げられるよう、責任、覚悟を持って自分のできることを柏のためにすべて捧げます。一緒に戦いましょう」

 なお背番号は浦和時代と同じ『13』に決定。期間は2024年1月31日までとなっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部