琉球がクラブスタッフの交通事故を公表(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

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試合後の撤収作業中に衝突事故

 J3のFC琉球は、7月8日にクラブフロントスタッフの運転する乗用車が交通事故を起こしたことを公表した。

 クラブはスタッフに対して厳重注意を行うとともに、再発防止へ務めるとしている。

 クラブによると、8日の22時15分頃にスタッフの1人がリーグ第17節の松本山雅FC戦終了後にスタジアムから5.6キロメートル離れた備品保管用倉庫まで備品をクラブ車両(リース契約車・ワンボックスタイプ)で運搬。片側2車線の国道上左側車線を走行中、前方で配達先への納品のために停車する間際であった相手乗用車に気付くのが遅れ、相手方の後方に接触したという。

 事故発生後は、相手方の怪我の確認と救急搬送対応、警察への届け出と実況見分を行ったとしている。

 この件に関し、クラブ側は「まずは交通事故の発生および接触した車輌に乗車されていて負傷された相手方に対して、ご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。クラブとして、当該フロントスタッフに対して厳重注意を行うと共に、今後の再発防止に向けて引き続き全スタッフ、選手等の関係者に向けて注意喚起をするとともに、交通安全への取り組みを徹底してまいります」と声明を発表している。(FOOTBALL ZONE編集部)