「2023日本鳥取県−台湾学校作品合同展」の会場(新竹県政府提供)

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(新竹中央社)台湾の小学生と鳥取県の青少年が描いた絵画を展示する展覧会が13日から鳥取県内で開かれている。主催の日本台湾文化芸術交流会は、同展を通じて鳥取県と台湾の交流がより深まり、今後も続いていけばと期待を寄せた。

鳥取県が共催した。県の報道資料によれば、台湾からは北部・新竹県の新豊小学校と南部・嘉義市の精忠小学校が参加し、計36点を出品。鳥取県内からは若桜町立若桜学園と三朝町立三朝小学校の作品33点が展示されている。

新竹県政府が16日に出した報道資料によれば、新豊小学校の児童たちはお茶やスカイランタン、ホタルなどを題材に絵を描いた。新竹県は、作品によって同県の風情や美しい風景を知ってもらえればとしている。

「2023日本鳥取県−台湾学校作品合同展」は鳥取市のとりぎん文化会館「フリースペース」で17日まで。

(魯鋼駿/編集:荘麗玲)