アーセナルから同点ゴールを決めた奥抜。(C)Getty Images

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 プレミアリーグの強豪を相手に目に見える結果を残した。

 奥抜侃志(←大宮アルディージャ)と林大地(←シント=トロイデン)が加入したドイツ2部のニュルンベルクは7月13日、冨安健洋が所属するアーセナルとプレシーズンマッチを戦い、1−1のドローに持ち込んだ。

 奥抜と林が先発、故障明けの冨安は欠場したこの一戦で、貴重な同点ゴールを叩き込んだのが、奥抜だった。

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 1点ビハインドで迎えた62分、相手GKがビルドアップしようとしたボールをかっさらい、ダイレクトシュートで無人のゴールに流し込んでみせた。

 この一撃に、SNS上では「奥抜はやっぱり逸材だった」「アーセナル相手に決めてる」「アーセナルからも点取ったんか」「アーセナル相手に決めてるじゃんすごい!」「まさかの奥抜。アーセナル相手に決めるとは」といった声が上がった。

 昨季は大宮からのレンタルでプレーしたポーランドのグールニク・ザブジェで4ゴールを挙げた23歳のアタッカーが、鮮烈なインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部