きょうはIT・ハイテク株が売りに押される中、ウーバー・テクノロジーズ<UBER>が買いが膨らんでいる。アナリストが目標株価を従来の45ドルから50ドルに引き上げた。投資判断は「買い」。同分野のトップピックに指定している。

 ライドシェアリングサービスの収益性、資本規律、成長性が改善されたと指摘。同社は今後2-3年間、インターネット業界で最も魅力的なフリーキャッシュフロー(FCF)の成長ストーリーを持つ1社となる可能性を秘めているという。

 同社株はS&P500の算出銘柄に入るための正しい軌道に乗っており、これは株価にとってもう1つのきっかけとなる。それは来年後半までには実現する可能性があるという。

(NY時間14:49)
ウーバー<UBER> 44.60(+1.26 +2.90%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美