ケータハム 初の電動2ドア・クーペ、7月12日公開へ 軽量・シンプル設計に焦点
ケータハム ついに電動化へ
ケータハムは、EVコンセプトカーの「プロジェクトV」を7月12日に公開すると発表した。その翌日には、英国で開幕する自動車イベント、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで正式披露される。
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また、ケータハムはコンセプトカーの予告画像を公開し、そのシルエットを明らかにした。2シーター・スポーツカーの形をとっており、従来のケータハム・セブンとはまったく異なるものになると思われる。

ケータハム「プロジェクトV」の予告画像 ケータハム
ケータハムは、プロジェクトVは「軽さ、シンプルさ、ドライバーに焦点を当てた体験」という同ブランドの伝統的な価値を継承すると述べている。
スタイリングを担当するのは、Wモーターズのライカン・ハイパースポーツなどで知られる自動車デザイナーのアンソニー・ジャナレリー氏である。これまでのファンを大切にしながら、新しい顧客層の取り込みを目指すという。
プロジェクトVの詳細はまだ明らかにされていないが、ケータハムが電動化の時代へ移行するための先鋒となる。
