6年ぶりJ1復帰の新潟、MF高木善朗と契約更新「来季も一緒に戦ってください。クリスマス超最高!」
新潟のクラブ公式サイトには、次のように高木のコメントが掲載されている。
「サポーターの皆さんの温く絶え間ない応援のおかげで、自分がアルビレックス新潟に加わってから、ずっと目標にしていたJ1昇格とJ2優勝を、今シーズンに果たすことができました。本当にありがとうございました」
「これまでの5年間、目標は常にJ1に昇格することでした。それを新潟に関わる皆さんと共に達成できたので、次の目標はアルビレックス新潟のエンブレムに、星をひとつでも多くつけることです。目標に向かって、来季も一緒に戦ってください。クリスマス超最高!」
現在30歳の高木は、東京ヴェルディのユース出身。2009年3月に同クラブのトップチームに2種登録されると、一気にブレイクを果たした。2011年6月には、オランダのユトレヒトへと完全移籍し、自身初の海外挑戦。2013年までオランダでプレーした。2014年には清水エスパルスに完全移籍して日本復帰を果たすと、“古巣”東京V(2015年に期限付き移籍、2017年に完全移籍)でのプレーを経て、2018年に新潟へと完全移籍で加入。2022シーズン、高木は9月18日に行われた明治安田生命J2リーグ第37節の水戸ホーリーホック戦で負傷し、右ひざ前十字じん帯損傷と診断され、長期の戦線離脱を強いられることになった。だが、リーグ戦では32試合に出場して9得点をマークし、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会でも1試合に出場するなど、負傷があったなかでもチームを牽引する活躍を見せている。
新潟は2022シーズンにJ2優勝を果たし、2023シーズンは6年ぶりにJ1の舞台へと帰ってくる。
