「どう見ても真弓さんのジャージではないのに・・・」元オリックス 戦士2人が語る阪神との「格差」

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 日本各地に本拠地を構える現在のプロ野球。北は北海道から南は九州まであらゆる地方に球団が散らばっている。

 だが、その中でも東京・関西はそれぞれ2球団ずつが同じ地域に本拠地をおく形となっている。

 今回は様々なスポーツの情報・裏話を発信する、スポーツアンカー・田中大貴氏のYouTubeチャンネル「アスリートチャンネル」より、関西球団の一つでもあるオリックスで現役時代活躍をしたパンチ佐藤氏、小川博文氏がオリックス・阪神の関西2球団の違いについて語ったエピソードを紹介する。

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 両氏の現役時代から関西で圧倒的な人気を誇っていたのは阪神。

 当時自身はオリックスに所属していたパンチ氏は、シーズンオフに参加したイベントで、このような球団の差を感じたという。

「シーズンオフにゴルフコンペに呼んでもらったんですが、そこでコンペ後にオークションがあったんですね。そこでユニフォームを出品して欲しいと言われたのでいったんです。そしたら、僕のは1万でしか落札されなかったんですよ。一方で、真弓明信さんは、ジャージを出品していたんですが、どう見てもサイズも含め真弓さんのジャージじゃないんですよ(笑)結果それが12万円で落札されたんですが、そこで感じましたね、これが阪神か!って」

 一方で小川氏は、プレー中にこんな差を感じたことがあるという。

「よく西宮球場(当時のオリックスの本拠地)でプレーしていたら、甲子園から阪神の応援が聞こえてきましたね。こちらはシートノックをやりながら数えられるくらいのファンしかいないですから」

 オリックス戦士2人が語る阪神との様々な違いによるエピソード。

 動画内ではこの他にも、両チームの練習の違いや、食堂・ホテルでの違いについて爆笑エピソードを交えながら語られている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]