順延の2R終了 首位に藤井美羽、小暮千広、神谷そら、大須賀望 吉田鈴は10差58位T【最終プロテスト】
「2022年度JLPGA最終プロテスト」は、日没順延となった第2ラウンドが終了。今年の「日本女子学生」覇者の小暮千広、18歳の高校3年生・藤井美羽、神谷そら、大須賀望の4人が、トータル5アンダーで首位タイに並んだ。
トータル4アンダーの5位タイにパク・ジヘ(オーストラリア)とパナラット・サナポルブーンヤラス(タイ)。トータル3アンダーの7位タイに島袋ひの、仲村果乃、高野あかり、鶴瀬華月、森彩乃の5人が続く。
「日本女子アマ」覇者の寺岡沙弥香、高木優奈はトータル4オーバー・50位タイにつけている。
ツアーで活躍するプロの妹も挑戦している今回のプロテスト。臼井麗香の妹・蘭世はトータル4オーバー、吉田優利の妹・鈴はトータル5オーバー・58位タイ、植竹希望の妹・愛海はトータル7オーバー・77位タイ、脇元華の妹・桜はトータル17オーバー・98位タイと苦戦が続いている。
4日間72ホールの戦いで上位20位タイまでが合格を勝ち取る狭き門。54ホール終了時点で、80位タイまでの者、または20位に8打差までの者のうちいずれか人数の多い方が最終ラウンドに進出する。
なお、第3ラウンドは組み換えを行い、午前8時50分に開始される予定。
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