松山英樹、3日目は「66」の好スコアをマークした(撮影:岩本芳弘)

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<ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇15日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(日本・千葉県)◇7079ヤード・パー70>
米国男子ツアー唯一の日本大会は、第3ラウンドが進行中。昨年覇者の松山英樹が5バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル4アンダー・29位タイでホールアウトしている。
前半で3つのバーディを奪って折り返し。後半5番パー3ではこの日初のボギーを喫するが、7番から2連続バーディを奪取し、難関の9番パー4はパーセーブしてホールアウト。スタート時よりも大幅に順位を上げてのフィニッシュとなった。
中島啓太と久常涼は日本勢最上位のトータル7アンダー・13位タイで後半をプレーしている。
トータル13アンダー・単独首位にリッキー・ファウラー(米国)。2打差2位タイにキーガン・ブラッドリーとアンドリュー・パットナム(ともに米国)、3打差4位にはテイラー・ムーア(米国)が続いている。
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