新型タントカスタムのデザインを予想!

新型タントカスタムの予想イメージ

間もなくマイナーチェンジを実施するとみられるダイハツの軽トールワゴン「タント」と「タントカスタム」。

前回の記事ではタントカスタムの外観が大きく変更するという内容と、実質的なウェイク後継となる新グレード「ファンクロス」が追加されるという情報をお伝えしました。

すでにディーラーにはカタログが渡っているとのことで、編集部はそれを見たという読者の方からの情報をもとに新型タントカスタムの予想イメージを制作しました。

スペーシアカスタムを意識した変更

現行タントカスタムと予想イメージ

現行モデルと予想イメージを比較すると上のとおり。ヘッドライトはシャープになり、大きなグリルの周りをメッキで加飾することで重厚かつ上質な雰囲気を演出しています。

また、エンブレム周りのメッキの割合を減らし、デイライトとつなげるようなデザインにすることで先進的な印象を与えます。

現行もかなり押し出し感の強い外観をしていましたが、改良後は今よりもさらにギラギラしたデザインになりそうです。

昨年12月に発表されたスペーシアカスタムの新旧比較

こうした変更は昨年12月に外観の変更を含むマイナーチェンジを実施したライバル車「スズキ スペーシアカスタム」を強く意識しているのではないかと思われます。こちらも画像からわかるようにギラギラした要素を強めています。

■ウェイク後継「ファンクロス」で妥当スペーシアギアを狙う

また、ウェイク後継として登場すると言われている新グレード「ファンクロス」はポップなSUV風になるとのこと。

ノーマルフェイスの「タント」、オラオラ顔の「タントカスタム」、そしてSUV風の「タント ファンクロス」という構成はまさにスペーシアシリーズそのものです。

ファンクロスはDNGA版ウェイクとも言えるモデル。ウェイクはコンセプトは良かったものの、特徴がタントとやや被ってしまったがゆえに売れ行きを伸ばすことが出来ませんでした。近年のダイハツは道具的な車種が好評ということもあり、ファンクロスにはかなり期待です。

発表&発売は8月に?

以前お伝えした新型タントの発表時期は10月とされていましたが、新たに8月11日に発表されるかもしれないという情報を入手。

すでにディーラーにカタログが配布されていることもあって、その可能性は高いと思われます。