ワールドゲームズ閉会式に入場する台湾代表選手ら=教育部体育署「2022ワールドゲームズ」特設サイトより

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(台北中央社)非五輪競技・種目が中心の国際総合大会、第11回ワールドゲームズは現地時間17日、米アラバマ州バーミングハムで閉幕した。台湾勢が獲得したメダルは金1銀6銅6の合計13個で、17年に行われた前回ウロツワフ大会の8個(金1銀4銅3)を上回った。

新型コロナウイルスの影響で1年延期となった同大会。教育部(教育省)体育署によれば、台湾からは選手74人が15競技に出場した。

女子綱引き540キロ級では5大会連続で金メダルを手にした他、ローラースケートは銀2銅3とメダルを量産した。メダル数では世界33位に入った。

(黄巧雯/編集:楊千慧)