日本のカップ麺や中国の椿油などが検査不合格 農薬超過や発がん性物質検出で/台湾
不合格となった日本のカップ麺は「エースコック 一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン」。かやくから基準値を超えるエチレンオキシドが検出された。56.96キロが積み戻しまたは廃棄される。
中国から輸入した椿油からは、基準値を上回るベンゾピレンが検出された。972キロが積み戻しまたは廃棄される。
公表された不合格食品は計19件。いずれも市場には流入していない。
(張茗喧/編集:名切千絵)
