C大阪がキム・ジンヒョンの負傷を発表した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 C大阪は5月11日、GKキム・ジンヒョンの負傷を発表した。

 キム・ジンヒョンは、5月6日に行なわれたJ1リーグ第12節の磐田戦で、ハイボールをキャッチした際に相手選手のタックルを受け、90+4分に負傷交代していた。
 
 クラブの発表によると診断結果は脳震盪および左肩鎖関節脱臼。JFAの定めた脳震盪に対するガイドラインに沿って段階的プログラムを組み、通常の競技参加を目指すとのことだ。

 キム・ジンヒョンは今季、リーグ戦12試合に出場。ルヴァンカップでも1試合でゴールマウスを守り、不動の守護神としてチームを後方から支えていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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