JリーグがFC東京・永井のスピードに着目。浦和戦のプレーを紹介した。(C)SOCCER DIGEST

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 FC東京の永井謙佑が見せた驚きのスピードに反響が集まっている。

 現在33歳の永井は、2017年に名古屋からFC東京に完全移籍。在籍6年目となる今シーズンは、開幕から全8試合に出場。持ち前のスピードを活かして、J1で5位につけるチームの攻撃を支えている。

 そんな言わずと知れたスピードスターに、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが着目。4月10日に行なわれたJ1第8節・浦和戦(0−0)でのプレーを「世界でもトップレベルの速さ! ぶっちぎる」と題して紹介した。
 
 40分、右サイドの自陣中央付近からドリブルを開始した永井が、圧巻のスピードで相手2人を置き去りにし、敵陣のペナルティエリア右に進入したシーンや、55分にスピードを活かしたプレスバックで明本考浩からボール奪取したシーンを公開している。

 この動画には、多くのファンも反応。コメント欄には「1人だけスピードのレベルが違うのよ笑笑」「明本も速い選手なのに、その明本を置いていくスピード…」「日本代表選ばれてほしい!」「33歳でこのスピードはやばい」「永井のスピードは衰えないな」など賞賛の声が寄せられている。

 Jリーグ公式サイトのスタッツによると、浦和戦での永井のスプリント回数は、両チーム通じてトップの26回。俊足と献身性を遺憾なく発揮し、攻守両面で躍動するアタッカーの活躍に今後も注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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