北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督

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“BIGBOSS”ことプロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、22日の都内で、「株式会社META ALL−STARS 設立記者発表会」に出席。そこでは、有名写真家のレスリー・キー氏が生ライブ撮影担当し、とれたての写真をデジタル資産・NFTとして販売する企画を知らせ、3商品のうち1つを「1000万円」の値付けをした。

同社は、スポーツ領域で活躍するオールスターたちのNFT(非代替性トークン)商品を企画・プロデュース。この日から。日本発・世界標準のアスリート特化型NFTマーケットプレイス「META ALL-STARS」のサービス開始を発表した。


▼ 北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督



そのNFT販売にあたり、第一弾の目玉商品にふさわしいと、新庄監督を抜擢。オファーを受け取って「僕が一番最初ですよね」と確認。「二番目だったら、受けていなかったかも」といい、レスリー・キー氏に撮ってもらった写真は「完璧です」と感想をもらした。

商品の値付けについて、同社スタッフは「皆さんに見届けて頂いたとおり、この場でしか撮れない写真です。それで、世界におけるNFTの事情を考慮したのと、NFT市場を盛り上げたいという希望も含めて、3枚ある内の1枚を1000万円。残りの2枚は、100万円からのオークションにしたいなと思っています」と紹介した。

価格が思いのほかだったのか「アハハ、大丈夫?」と新庄監督。おののく様子をみせていたが、スタッフが後押して「皆さんに目撃者になってもらいました」との一声でまとめ、具現化に至っていた。

会場では、今後の展開を示されて「囲碁や将棋などのマインドスポーツ、eスポーツも対象にしていきます」との方針やNFTの売上の一部を未来の子どもたちへ寄付を行う「BIGBOSS基金」の設立も予告されていた。


▼ レスリー・キー氏によるNFTライブシューティングに臨んだ、新庄監督


▼ 一番左の写真が、1000万円のNFT商品になる予定


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『株式会社META ALL-STARS』 - 公式WEBサイト