川田将雅騎手 海外G1初V「関係者の皆様に感謝したいです。誇りに思います」ラヴズオンリーユーでBC制覇

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海外G1初制覇の川田将雅騎手 写真:REX/アフロ

11月7日(日) デルマー競馬場(アメリカ)で行われた 第23回 ブリーダーズカップフィリー&メアターフ<G1 3歳以上 牝 定量 コース:2200m(芝・左)1着賞金1,040,000米ドル>で日本から参戦した川田将雅騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(牝5 栗東 矢作芳人厩舎 父ディープインパクト)が優勝。勝ちタイムは2分13秒87(良)。

日本調教馬としては初のブリダーズカップ制覇という偉業を達成した。鞍上の川田騎手は海外G1初制覇。


川田将雅騎手 コメント
なかなかきつい流れで思い通りではありませんでしたが、最善を尽くせたと思います。

最後の直線も良いコースを走ってくれて、しっかりと勝ち切ってくれました。本当に嬉しいです。興奮して覚えてはいませんが、ゴール板を通過した後は思わず拳を握ってしまったかもしれません。

今回の遠征にあたり、日本の関係者やファンの想いを叶えることができて嬉しく思います。関係者の皆様に感謝したいです。また、この舞台に立つことができて誇りに思います。