日本は核兵器を作らないだけ・・・「いつでも作れる」が抑止力に=中国
記事は、日本が防衛費を年々増加させていることや、積極的に兵器の研究開発を行っていること、米国の黙認のもとですでに多くの「準空母」、つまりヘリコプター搭載護衛艦を保有していることなどを挙げ、これらは日本に「野心があること」を明確に示していると主張した。また、日本の民間企業はいつでも兵器製造工場に変化できるとも主張している。
続けて、日本の核戦略は「実際に核兵器を保有すること」ではなく、その本質は「核兵器をいつでも作れるという潜在的な脅威を示すこと」にあると分析した。実際、現代の戦略から言えば、核兵器は実際に使用するのではなく、「相手を脅して退かせる」ために保有する意味合いが強いため、その意味では「いつでも作れる」というカードでも十分に抑止力になるとの見方を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
