蛍原徹、雨上がり決死隊“解散”の経緯を説明
番組冒頭、宮迫博之が自身の闇営業騒動について謝罪を述べた後、蛍原徹が「雨上がり決死隊、平成元年にコンビを結成しまして、約32年になりましたが、本日をもちましてコンビを解散いたします。お世話になりました」と挨拶。蛍原、宮迫共に頭を下げた。
吉本興業の後輩が宮迫のYouTubeに出る時、蛍原のもとに挨拶があったそうだが、蛍原は「なんかそれもですね。なんか……わざわざ報告して頂いて、なんか苦しいな、しんどいなって思ってました。スタッフの皆さんにも気を遣わしてるなというのもありまして、もしかしたらこのアメトーークという屋号を外した方がみんなスッキリと進むんじゃないかなと思って、気持ちがそっちの方に行きました。それで今年の4月に宮迫さんに会って頂きまして、僕の方から解散しようということを切り出しました。これがわりと簡単な経緯になります」と解散の経緯を語った。
