日本にこだわりの戸建住宅がある理由、中国では手にできない「アレ」のおかげ
動画の配信者は日本在住の中国人であり、自宅付近の住宅街を撮影して紹介している。比較的新しい住宅街は、全体的な特徴として「どの家にも駐車場があり、カーポートを設置している家が多い」ことだと言えるだろう。中国の農村にはカーポートがほとんどないようで、配信者も「これは中国も導入したらいいと思う」と述べている。
この動画は約15分にわたって住宅街を撮影しているが、「とても静か」なことに着目したネットユーザーも多く、「あれ? 私の耳がおかしくなったのかな? こんなに長い動画で車が何台も通っているのに、クラクションの音が聞こえないんだけど」とのコメントがあった。中国だったら間違いなくクラクションの音が入ることだろう。
ほかには、「これこそ真の先進国」、「どの家にも車があって生活レベルが相当高い」、「なんてきれいなんだ」、「人がほとんどいないのが驚き」などのコメントもあって、多くの中国人が同じ住宅街でも日本と中国とではずいぶん異なると感じたようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
