逆境もなんのその! ブックマークしておきたいカレー新店がずらり
連載「今週のカレー」でお馴染み“カレーおじさん \(^o^)/”が、ひと月に食べたカレーを振り返る月イチ企画。2月は、逆境に負けじと今年に入ってからオープンしたカレー店が集結!
【カレーおじさん \(^o^)/の今月のカレー】2021年2月を振り返る
再び緊急事態宣言。そしてその延長という、飲食業界にとって逆風の中、果敢に開店したお店もあります。今月はそんなお店の中からおすすめをピックアップしました。
スパイス料理と日本酒のペアリングが素晴らしすぎる、待ちに待ったお店の開店。大阪から移転し、間借りから独立した、朝営業もある西インドカレーのお店。スリランカ人シェフによる、まぜ麺とジャパニーズカレーのお店。大阪の名店の出汁カレーと埼玉の名店のスリランカ家庭料理が見事に融合したお店。
以上4店舗。すべてこの緊急事態宣言中に開店したお店です。それぞれがおいしいのみならず、確かな個性を持ったお店であり、外食だからこその楽しさや幸せを感じられる空間となっています。気になってもなかなかすぐに食べに行きにくいご時世ですが、是非ブックマークしておいてください。そして何かの用事で近くに寄った際には是非とも食べに行っていただきたいお店ばかりです。それではどうぞ!
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間借りでありながらコース制で、そのクオリティの高さが口コミで広がり人気が高まっていき、いつしか予約がなかなか取れない店となり、開店1年に満たない状況で「食べログ カレー 百名店」にも選ばれたのですが、百名店に選ばれてすぐにお店を閉め、独立するのかと思いきや日本酒バーの雇われ店主に転身。
「何故?」と思ったのですが、カレーやスパイス料理と日本酒のペアリングを提供するお店をやりたいという、確固たる意志のもとの修業だったわけです。

そして日本酒修業を経てこの度、JR・横浜市営地下鉄関内駅近くにお店を開店。待ってました!
しばらくは完全予約制で、スパイス料理と日本酒のペアリングコース、あるいはスパイス料理とソフトドリンクのペアリングコース、日本酒とソフトドリンクを自由に行き来してもよく、いずれにしてもお値段は8,000円(税抜)ということです。

カレーで8,000円と考えると安くはないですが、カレーというよりはスパイスを使った創作料理であり、イノベーティブフュージョン、モダンインディアンとも言えるような充実のコースなのでむしろお得だと感じました。
コースの内容は日替わり。僕が行った日のコースも非常に充実していたのですが、シェフの「料理は来てからのお楽しみにしたい」という意図を汲んで多くは語りません。特に気に入ったものだけご紹介しましょう。

僕が気に入ったのは「焼き豚」です。焼き豚って……と思うかもしれませんが、これ、普通の焼き豚ではありません。
リッチなスパイス使いで知られる南インド・チェティナード地方のスパイスでマリネした豚肉をグリルし、インドゴア地方スタイルのビンダルーソースとパキスタンスタイルのサグを添え、自分の好みでそれらをつけながら食べるというものだったのですが、豚肉とビンダルーソースを合わせて食べればポークビンダルーのようになり、サグと合わせればサグポークになるという仕様。

そのまま食べておいしく、ポークビンダルーにしておいしく、サグポークにしておいしいという、一度で三度おいしい一石三鳥的一皿。この一皿にやぶやの真骨頂を感じました。
というのもこちらのシェフ、南インド料理を一般層にまで広めるのに大きな役割を果たし、出身シェフが独立して出したお店はどこも人気店となっている東京駅「エリックサウス」の伝説の初期メンバーの一人であり、その後埼玉・八潮のパキスタン料理の名店「カラチの空」でも修業していたという経歴の持ち主。
だからこそのこの焼き豚なのです。もっと気取った名前を付ければ良いのにと言ったのですが、あえての焼き豚と言いきるところにもシェフのこだわりと遊び心を感じて楽しくなります。

ひとしきりスパイス料理を楽しんだ最後の〆に出てきたのは、南インドの定食「ミールス」です。こちらは野菜のみのベジミールスだったのですが、スティックセニョール(ブロッコリーに似た緑黄色野菜)のピクルスや金柑のウールガイ(南インドのスパイス漬物)を合わせるあたりが個性的で、すべて混ぜて完成するおいしさになっていながら、ひとつひとつ食べても物足りなくないという絶妙のバランス感でした。浅草時代も〆はミールスだったのですが、当時のミールスよりもレベルが二段階くらい上がったように感じます。
出てきた料理すべてがおいしくて楽しかったのですが、それぞれに日本酒をペアリングしてくれるので、おいしさも楽しさも倍増するのです。

僕自身の体質的に日本酒は悪酔いすると思っていたのですが、シェフによると「日本酒は冷たくせず、冷たいものと一緒に取らなければ悪酔いも二日酔いもしにくいんです」とのこと。
確かにすべてが燗酒で出てきましたし、チェイサーの水も常温、冷たいデザートもありませんでした。そして実際に、僕としては結構な量を飲んだのですが、悪酔いも二日酔いもしなかったのです。
日本酒の可能性を感じることができる素晴らしいコースでした。一緒に行った友人はノンアルコールでのペアリングだったのですが、その友人も「普段食事するときはあまり味がついた飲み物を飲まないんですが、これは料理を邪魔しない以上によりおいしく感じさせますね!」と驚いていました。

つまりは飲める人も飲めない人も楽しめるペアリングコースなのです。どのようなペアリングがなされたのか、その内容については行ってからのお楽しみです。
料理は完全におまかせですが、予約時にアレルギーなどがあれば教えてくださいとのこと。また、予約はお店のFacebookから受け付けているそうです。
とにかくめでたい開店です。数年間待ち続け、思いっきり期待していたその期待を上回るクオリティで帰ってきました。2021年の首都圏カレー界に大きな影響を与えるであろう名店の誕生です!
※本記事は取材日(2021年2月1日)時点の情報をもとに作成しています。
<店舗情報>
◆スパイスドランカー やぶや
住所 : 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-3-7 沼田ビル 3F
TEL : 不明の為情報お待ちしております
【第2週のカレー】朝7時からのモーニングカレーも!大阪&東京で人気を博した間借りカレー店が待望の独立オープン「ガヤバジ」

間借りカレーの激戦区、大阪・天満にて西インド料理の間借りカレー店としてスタートし、そのマニアックなコンセプトと親しみやすいおいしさで確固たるファンを掴んでいたガヤバジ。東京・浅草へ移転し、間借り営業をスタートしたのが2019年の夏。西インドスタイルのカレーは浅草でも人気となり、ついに2021年2月、浅草エリアの東京メトロ田原町駅近くで独立し、店舗を構えました。

営業時間は、なんと朝7時から。11時まではモーニングメニューも頼むことができます。インドでは当然朝からカレーを食べるわけですが、とりわけ西インド地方ではムンバイパンと呼ばれるパンと一緒にカレーを食べるスタイルが定着しており、朝食や軽食として親しまれています。それを日本の浅草でも楽しめるというのはとてもうれしいこと。何しろシェフは西インド出身ですから、その味は本格的なのです。

モーニングメニューから「ワダパオバジ」500円をいただきました。ワダというと南インド料理の豆粉で作るドーナツ状のものを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、こちらのワダは西インドスタイルのじゃがいもで作るコロッケ状のもの。これをパオ(パン)で挟み、バジ(野菜カレー)と一緒に食べるセットです。

ワダ、パオ、バジのみならずマサラエッグやサラダもつき、ワンコインとは思えない豪華な朝食! 西インドらしく素朴で滋味あふれるおいしさに大満足です。

11時以降はカレーを3種まで選べるセットがいただけます。「カレー2種類セット」1,000円にして、選べるカレーはカラマトンとベジコラプリをチョイス。
カラマトンのカラとは、黒という意味。見た目が黒いので辛味や苦味を想像しがちですが、ココナッツの甘味とマトンのうま味がスパイスで融合した食べやすいカレーです。ベジコラプリは西インドスタイルの野菜カレー。西インドはベジタリアンが多いので野菜料理がおいしいといわれているのですが、これも野菜だけで十分満足できる深い味わい。どちらのカレーもおいしいのですがこれだけではありません。

副菜も4種類。この副菜がそれぞれカレーの味をさらに引き立てる名脇役となっていました。副菜で華やかにするのは流石大阪から来たお店だと思ったのですが、さらに深く考えるとこの副菜もインド料理の中から日本人に受け入れられやすいものを選んで組み立てられており、あくまで西インドに重きを置きながらも、この形にしたセンスが素晴らしいですね。

食後に「チャイ」単品300円(セット価格200円)もおすすめ。どことなく爽やかさを感じるチャイ。ガヤバジの料理はガツンとくるような刺激的なおいしさというより、じんわりとおいしさに包まれるような味わいなのですが、それを楽しんだ後にこのチャイを飲むと脱力していた心身を適度にシャキッとさせてくれました。
朝7時から夜20時までの通し営業。ただし料理が売切次第閉店という形なので、行く際にはお店のSNSを確認するのが良いでしょう。
西インド料理のお店として東京カレー界でも知られ始めていたお店ですが、朝から営業ということで東京朝カレーの素晴らしい選択肢が増えたという意味でも、とてもうれしい開店です!

※価格はすべて税込
※本記事は取材日(2021年2月10日)時点の情報をもとに作成しています。
<店舗情報>
◆ガヤバジ
住所 : 東京都台東区西浅草1-6-2
TEL : 080-4766-5163
【第3週のカレー】メインはまぜ麺とカレー!カレー激戦区・秋葉原に新たな個性派店が誕生「ニコニコ まぜ麺&カレー」
カレー激戦区秋葉原において、面白いお店が2021年1月に誕生しました。その名は「ニコニコ まぜ麺&カレー」。


店主はスリランカ人シェフ。それでいて看板メニューはまぜ麺とジャパニーズカレーという取り合わせです。

まぜ麺はまぜそば、油そばと言った方がイメージしやすいかもしれませんが、要は汁なしのラーメンのこと。ハラールのお店でラーメン系は珍しいのですが、どうやら日本在住外国人がラーメンを食べたくてもハラールじゃないので食べられないという方が少なからずいて、そんな方に向けて作っているようです。だからこそのカレーもジャパニーズカレーなのですね。

「ポタージュカレー麺」950円にスパイス追加(50円)でいただきました。ポタージュ状になったカレーと中華麺。白ネギ、青ネギ、刻み海苔、鶏チャーシューと味玉という構成です。しっかり混ぜ合わせて食べれば間違いなくおいしいドライカレー麺とでも言いましょうか。
僕はカレー味のまぜそばや油そばも今まで何度も食べてきていますが、その中でもスパイス感の深みは頭ひとつ抜きん出ていて気に入りました。お店の方に「スリランカスタイルのカレーはないのですか?」と聞いたら、「日本人のお客さんのリクエストがあるのでやろうかと考えています」とのことだったので、「是非やってください!」と後押し。後日、本当に日替わりスリランカカレーがスタートしたことを知り、再訪しました。

「日替わりスリランカカレー」1,000円。僕が行った日はマトンカレーといんげんのニンジンのカレーのあいがけに、サンボルというスリランカの野菜の和え物がつく形でした。しっかり辛口なマトンは骨つきで肉好きにはたまらないおいしさ。激辛手前の辛さはスリランカ的であり、辛いからこそ肉自体のほのかな甘味を感じる仕上がりです。
一方、いんげんとニンジンのカレーは、スリランカ料理のキリホディを思わせるココナッツの甘味が主体のマイルドなカレー。サンボルはサラダ的なスタイルで良い付け合わせとなっています。
混ぜて食べれば辛さと甘さが中和して食べやすく、新たなおいしさが生まれました。ご飯は通常で300gと、かなりの大盛りなので少なめでお願いしたのですが、もりもりご飯を食べたい方は通常サイズでも最後まで飽きが来なそうですね。

シェフはラーメン店、スペイン料理店など様々な飲食店で働いていた方。古くからのカレー好きには知られるチェーン店「ラホール」でも働いていたと聞いて膝を打ちました。ラホールのカレーも現地料理を上手に日本ローカライズしたような雰囲気がありますし、なんだか色々と納得がいったのです。
スリランカ料理にも色々ありますが、日本においてこのスタイルはかなり個性的。スリランカの方ですが日本語も堪能で懐っこい人柄の店主。外国人にも日本人にも楽しめるお店ですよ!
※価格はすべて税込
※本記事は取材日(2021年2月15日)時点の情報をもとに作成しています。
<店舗情報>
◆ニコニコ まぜ麺&カレー
住所 : 東京都千代田区神田須田町2-15-1
TEL : 03-6320-6573
【第4週のカレー】カレーと紅茶をじっくり堪能。名店の味を受け継ぐ間借りカレー店が東新宿にオープン!「ラナンクルス 」
2月18日に、東京メトロ副都心線・東新宿駅から徒歩5分程の場所にあるビルのバーで、間借りカレーのお店が誕生しました。その名も「ラナンクルス」。

間借りカレーのお店も本当に増えてきていて、おいしいお店もあれば正直これはどうかと思うお店もあります。しかし、面白ければ良いと僕は思っています。間借りだからこその冒険ができる部分もありますし、おいしいかどうかよりも面白さを追求するカレーがあっても良いと思うのです。
ではこちらのお店はどうかというと、おいしいのです。そして面白さもあります。それもそのはず。こちらの店主は、埼玉・大宮にある知る人ぞ知る名店「紅茶屋さん」でスリランカ料理を修業。そして大阪カレー界を代表するお店のひとつといえる名店「虹の仏」で出汁カレーを習得してきたという経歴の持ち主。
さらに言えば学生時代からカレー専門店でアルバイトをし、激戦区高円寺の某人気店でも働いていたという方。色々なお店で色々なカレーを味わい、すぐ近くで作るところを見てきたということも味に活かされているのでしょう。

一見ふわっとした印象の方ですが、大学卒業後、カレーと同様に好きだったファッションの仕事をしたいということでアパレル企業に就職したものの身体を壊し、その後IT系の企業に就職。その間に「やっぱりもう一度やりたいことを貫きたい!」と一念発起。遂に間借りカレーのお店の開店に漕ぎ着けたという根性のある方なのです。

「Curryプレート」980円にトッピングを全部つけていただきました。トッピングは「味玉」100円、「パクチー増量」100円、「ヨーグルト&キトゥルハニー」100円と、すべて100円なのが分かりやすいです。ヨーグルトはトッピングというよりデザート的な形でした。
カレーは虹の仏のテイストを受け継ぐ、だしのうま味とスパイスの香りが融合した大阪出汁カレー。豆カレーも牛豚キーマも、どちらにもだしをたっぷりと使い、深味とパンチの利いたおいしさに仕上がっています。

このまわりを彩るのが紅茶屋さんのテイストを受け継ぐスリランカ家庭料理の数々。副菜も手書きで可愛らしくホワイトボードにまとめられてあり、紫だいこんのテルダーラ(少し辛い)、にんじんカレー(甘)、りんご酢リンゴ(シャキシャキ)、みつ葉のポルサンボール(さっぱり)と、甘さ、辛さ、食感をそれぞれ違うベクトルに持っていき、トータルで全体の調和をはかる構成になっていて、昨今のスパイスカレーにしばしば見受けられる、とりあえず見た目が良いのでこれをのせておく的な副菜ではなく、しっかりと意味を感じる副菜だったのが好印象。
実際食べてみたらどれも単体では薄目の味付けでありつつ、混ぜるとおいしさが花開くような計算された味付けになっていました。

花といえばご飯の上にラディッシュで作った花飾りもあり、この見た目の美しさも元アパレル業界にいた店主ならではのセンスだなと感じます。特にりんご酢リンゴはシャキシャキの食感のみならず、程良い酸味と、粒胡椒が隠されていて心地良い刺激もあり、気に入りました。
虹の仏、紅茶屋さん、それぞれの味のポイントとなる部分をしっかりと受け継ぎつつ、独自のセンスも感じられるのが楽しいです。そのままの味であればそのお店に行けば良いわけですが、ラナンクルスの味になっているからこそ、これが食べたくなったらラナンクルスに行かねばならなくなるのです。

食後に紅茶屋さんから仕入れているという紅茶もいただきました。ボンボンティーという、ボンボンキャンディーと一緒にいただく紅茶です。「ボンボンティーココナッツミルク」500円はポットに入った紅茶に選べるボンボンキャンディー、そしてココナッツミルクがついてきます。
それぞれ単体で飲んでみたり、混ぜ合わせて飲んでみたりと、こちらのお店のカレーのように混ぜていくことによって変化する楽しさを紅茶でも味わえてとても良いです。「これも紅茶屋さんで習ったのですか?」と聞くと、「これは私のアイディアなんです!」と。今も紅茶屋さんに通い、一部のメニューは師匠と一緒に考えたりしているそうです。スリランカ料理も色々と作れるそうで、今後はスリランカプレートにも挑戦したいと語ってくれました。
僕が行ったのが開店日だったということもあってか、虹の仏のオーナーシェフも食べに来ていました。「教え子のカレー、どうでした?」と聞いてみると「開店初日でこのクオリティならなかなか。これからもっと伸びていくと思いますよ」と笑顔。その後さらなるアドバイスもしていたようです。
素晴らしい師匠に恵まれた店主の新しいお店。これからも期待できそうです。現在は広いお店を一人で回しているということもあり、時間に余裕を持って行きたいところ。その際にはゆっくりとカレーも紅茶も楽しみたいですね。
※価格はすべて税込
※本記事は取材日(2021年2月22日)時点の情報をもとに作成しています。
<店舗情報>
◆ラナンクルス
住所 : 東京都新宿区歌舞伎町2-18-6 日光ビル 2F
TEL : 不明の為情報お待ちしております
※時節柄、営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、お店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。
※新型コロナウイルス感染拡大を受けて、一部地域で飲食店に営業自粛・時間短縮要請がでています。各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いします。
文・写真:カレーおじさん\(^o^)/
