災害が起こるたびに「日本は強くなっている」と感服=中国メディア
記事は、日本はただでさえ「先天的な条件に恵まれない国だ」と紹介。山地が多く、人口が都市部や平野部に集中してしまう傾向がある。経済が発展しているのでそのぶん天然資源も必要だが、日本にはほとんどないため多くを輸入に頼っているとした。そのうえ度重なる火山、地震、津波などの自然災害に悩まされているが、それでも日本が強いのはなぜだろう。
日本の災害との戦いは、「実戦」においてその効果がはっきり実証されてきたと言えるだろう。記事は、日本は大地震に見舞われても死傷者の数が少ないと指摘している。今回の福島県沖地震も、死亡者ゼロと報じられた。これを機に防災グッズを見直すなど防災意識が高まった人も多いのではないだろうか。中国も自然災害の多い国であり、国としても個人としても、災害に強い日本から学べることは多いだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
