米バイデン政権、車載半導体めぐり台湾に書簡 供給不足の解決目指す
米メディアは、ディーズ氏やサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、国内の自動車メーカーやサプライヤーらとの会合を経て、正式に台湾側との交渉を開始したと報じていた。
サキ氏は、解決策がすぐ見つかることに期待を示し、その時は「重要な1日になるだろう」と述べた。
海外数カ国から増産の要請が相次いでいる台湾では、半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)など国内大手数社が先月末、王美花(おうびか)経済部長(経済相)との協議で、協力する姿勢を示している。
(江今葉/編集:塚越西穂)
