行くなと言われても行きたくなってしまう日本が持つ、2つの魅力=中国メディア
記事は、中国の周辺には日本だけではなく韓国、タイといった観光に力を入れている国があること、日本と中国との関係には必ずしも良好ではない部分があり、歴史的なわだかまりもあることを挙げた上で「それでも多くの中国人が日本に行こうとするのはなぜなのか」と疑問を提起。その理由を2つ紹介している。
次に、日本のサービス業のクオリティが高いことに言及。中国国内のサービス態度もかつてに比べればかなり改善された印象だが、それでもなお客を見下すような態度を見せる従業員が見受けられるとする一方で、日本では顧客に対して恭しく接し、細やかな部分にまで配慮したサービスを享受することができるとした。また、たとえ何も買わなかったとしても、店員は嫌な顔をしないどころか深々とお辞儀をして送り出してくれると紹介している。
記事は、特に2つめの理由が多くの中国人を日本に向かわせているとし、もし中国のサービス業も日本に負けないほどの質が高ければ、わざわざ日本に行こうとする人はそこまでたくさんいないはずだとの見方を示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
