スマホ中毒の家の子どもを、日本人がたった一枚の紙で救ってくれた!=中国メディア
中国メディア百度は、この件に悩む親からの書き込みを紹介している。スマホ中毒になってしまった子どもからスマホを取り上げようとすると、大暴れし手が付けられない状態になってしまう。しかたなくスマホを渡すと、取りつかれたようにスマホで遊び始め、食事の時間もスマホを手放さず、寝る間も惜しんでゲームをしてしまう。そんな時、その家庭を救ったのが日本の一冊の本だったという。その本とは日本の「折り紙」の折り方の本だったとのこと。
筆者は最初、「折り紙なんて単なる子どもの遊び」と思っていたようだが、その日本の折り紙の本を見て驚いたという。「日本の折り紙はまさに芸術品。動く折り紙や楽しい折り紙など種類も豊富。子どもたちが実際に手を使って作れる作品もあり、子どもの脳と心の発育に効果のある三次元の芸術だ」と絶賛している。
ちなみに、この記事で紹介している折り紙は、日本のペーパークラフト作家の中村開己氏の作品だったそう。記事は最後に「一枚の紙が、まるで魔法のように子供のスマホ中毒を救ってくれた」と述べている。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
