ベイル獲得は「90%完了していた」、江蘇蘇寧の監督が明かす
昨夏の移籍市場で中国スーパーリーグの江蘇蘇寧への移籍が噂されていたベイル。実際、移籍まであと一歩まで迫っていたようだが、レアル側が土壇場で考えを変え、交渉決裂となったようだ。
同紙によると、江蘇蘇寧のコスミン・オラロイ監督はこの件について「契約は合意にとても近かった」と減給。当時の様子を次のように明かした。
2013年夏にトッテナムからレアルに加入したベイルは、度重なる負傷で高額な移籍金に見合う活躍を披露できているとは言い難く、昨年3月に復帰したジネディーヌ・ジダン監督の構想外と報じられていた。しかし、残留した今季はここまで公式戦17試合3ゴールを記録しており、出場機会を得ている。
