ローラの金銭感覚「20代でお金の不安を持っていた」
イベントは、“金融パーソナルジム”を運営するフィンテックベンチャー「ABCash」のアンバサダーとしてローラが就任したのを記念し催されたもの。
その後には、ローラと児玉社長の対談では、初対面の際に児玉社長が「手紙読んでいただけましたか?」と聞くと、ローラは「読んでない!」と笑顔で回答したと振り返る。児玉社長の話に笑いが起こると、ローラは「読んだ! 読んだよ。なんだろう、記憶がどんどんなくなっていく」と慌てて弁明していた。
今「ABCash」が力を入れているのは金融教育。児玉社長が「海外に比べて遅れている。金融教育を義務教育に入れて、年齢問わずお金について学べる仕組みを。まずは女性がお金の不安をなくすための仕組みを提供している。より挑戦できる社会を作りたい」と話すと、ローラは「すごく大切。早くに勉強しておかないとお金の不安はどんどん大きくなる」とうなずいた。「ABCash」は現在都内6スタジオで展開中だが、順次全国展開の予定だという。

対談後はローラのプライベートが話題に。2014年からロスに拠点を移し、1ヶ月に一度、日本に帰国する日々のローラは「LAの天気とヤシの木が好き。幸せの風が流れている。住んでいる人たちも生き生きしていて、心に余裕があるのを感じる」と現地の魅力を語った。
また、14日にやってくるバレンタインデーでの最も思い出深い出来事として、小学生の頃のほほえましい“事件”を明かす。「恥ずかしくて、好きな男の子にチョコを渡せず、(相手の家の)郵便ポストに入れたの。次の日に会ったら『チョコのハートが真ん中から割れていたよ』と言われて。あははは!」と笑った。
今年のバレンタインデーの予定は「何も決めていなくて」。しかし「ケータイをじっくり見てメール来るかなって待ってみよ。……あ、今の秘密ね。うふふ」と思わず“失言”し、照れ笑いした。

イベントの最後には、3月30日に30歳の誕生日を迎えるローラに大きなケーキと花束のサプライズが。感激したローラは「30代を迎えるのが楽しみ。もっと同じ年代の女性を応援したり、勇気を与えていけたらいいな」と今後の抱負を話した。
