原田美枝子、松下由樹らを「最もジュエリーが似合う人」として選出
現在61歳の原田は「受賞のお知らせを頂いたときに、60代以上部門と聞いて、凄くビックリしちゃいました」と明るく笑いながら話し始め「でも、60代以上の代表として努力したいと思いました。歳を取ることで失うこともあるのですがジュエリーが助けてくれると思うからです」と気持ちの変化を表した。
そして「今、思い出したのですが、以前NHKの番組が関わったときには、ジュエリーを作っているメゾンを紹介するドキュメンタリーです。私は、そのナレーションをやらせてもらいました。珍しい原石や真珠などを、努力を惜しまない腕の良い職人さんが、もの凄い集中力で愛情を注いで素敵なジュエリーに仕上げるところです。それまで私は、ジュエリーにあまり縁がなかったのですが、その番組を通じて、職人さんたちの思いを知ることができて、少し見方が変わりました」と回想する場面も。
最後のメッセージとして「これからもっと、素敵なシニアになれるように頑張っていきます」と誓い立てていた。
表彰にあたっては、出展企業や来場者など関係者へのアンケートをもとに選出。過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を元に選考。世代と性別に分けて発表されていた。
第31回『日本ジュエリーベストドレッサー賞』の受賞者
10代 Koki,(モデル)
20代 有村架純(女優)
30代 木村文乃(女優)
40代 藤原紀香(女優)
50代 松下由樹(女優)
60代以上 原田美枝子(女優)
男性部門 田中圭(俳優)
特別賞男性部門 浅田真央(プロフィギュアスケーター)
特別賞女性部門 高橋英樹(俳優)









