by Bryan Angelo

Amazon.comが2019年第2四半期(4月〜6月)の決算を発表しました。売上高は634億ドル(約6兆8914億円)で、前年同期の528億ドル(約5兆7300億円)から20%増となりました。一方、純利益は26億2500万ドル(約2850億円)で、前年同期比4%増でした。

Amazon.com Announces Second Quarter Sales up 20% to $63.4 Billion | Amazon.com, Inc. - IR

https://ir.aboutamazon.com/news-releases/news-release-details/amazoncom-announces-second-quarter-sales-20-634-billion



AWS部門では売上高が83億8100万ドル(約9100億円)で、前年同期の61億ドル(約6630億円)から37%の伸びを見せ、21億2100ドル(約2300億円)の純利益を上げました。

Amazonによると、2019年の大型セール「プライムデー」は、史上最高の売り上げを記録した2018年のプライムデーを上回るもので、年末のセール期にあたるブラックフライデーとサイバーマンデーの合計をもしのぐ売り上げだったとのこと。

今回のプライムデーでは、ミネソタ州の倉庫で労働者たちが6時間のストライキを決行しましたが、その影響は出なかったものとみられます。

Amazonの倉庫労働者たちがAmazonプライムデー当日にストライキを行う - GIGAZINE



また、プライムデー期間のプライム会員への登録者数も史上最大だったとのことです。