iOSのSafariで開いたページから短縮URLを簡単に作るテク。SNSでの共有がラクに :iPhone Tips
とはいえ、パソコンならいざ知らず、iPhoneで操作しているときにコピー&ペーストを繰り返すのはあまりスマートではありません。そこでおすすめしたいのがショートカットアプリを活用する方法です。短縮URLが素早く作成できますよ。
「URLを短縮」を利用する
まず、App Storeから「ショートカット」アプリをインストールしておき、これを起動します。「ギャラリー」をタップし、「インターネット上で」というまとまりから「URLを短縮」というショートカットを取得しましょう。
基本的な設定はこれでOK。Safariで共有したいサイトの画面を表示起動したら、下部中央にある上矢印をタップして、共有メニューを起動。「ショートカット」をタップします。
ちなみに初めてこの機能を使う場合には、下段の右端にある「その他」をタップして「ショートカット」を有効にしましょう。これで下段のメニューにショートカットが現れます。

▲Safariを起動し、共有メニューから「ショートカット」をタップ(左)。使用できるショートカットの一覧が表示されるので「URLを短縮」を選びましょう(右)
「URLを短縮」を実行すると、Safariで開いていたサイトのURLが短縮され、クリップボードに保存された状態になります。

▲手作業でコピペした短縮なしのURL(左)と、上記手順で短縮後のURL(右)
例としてTwitterを起動し、URLをペーストしてみるとショートカットの処理で短縮されたのがわかります。「is.gd」というWebサービスが使われており、最大5000文字までのURLを処理できます。
さらに一手間加えてみよう
"短縮URLはTwitterで使用する頻度が高い" と想定して、ショートカットのレシピに少し手を加えてみましょう。再び「ショートカット」アプリを起動し、ライブラリ画面からカスタマイズをしていきます。

▲「ショートカット」アプリを起動し、「ライブラリ」画面で、「URLを短縮」の「...」をタップ(左)。続いて下部の「検索」欄を押します(右)
今回は短縮URLが作成された後に、「Twitter」が起動し、新規投稿画面が表示されるまでを自動化させてみます。

▲「Twitter」を選択し(左)、「Create New Tweet」を選びます(中)。最後に「完了」をタップ(右)
これで、先ほどと同様に「URLを短縮」を実行すると、短縮されたURLがクリップボードに保存された状態で、Twitterの新規投稿画面が起動するようになりました。あとは、画面を長押ししてペースト操作を行えば、すぐに短縮URLが投稿へ貼り付けられることになります。
なお、最後のペースト操作も省きたい場合には、上記画面中央の手順で「Create New Tweet」の代わりに「ツイート」を選択しましょう。リンクが貼られた状態で、新規ツイート画面が表示されるようになります。
