2015年、新潟県湯沢町で野外教室に参加した小学1年生の男児が崩落した岩に頭を挟まれて死亡した事故。男児の両親が主催したスクールを運営する河合塾学園を相手取り、約4億5000万円の損害賠償を求めて提訴したことが6日、分かった。提訴は3日付けとなっている。共同通信が報じた。

訴状では、引率する教員らが現場を下見していなかったことなどから、子どもの安全に配慮する義務に違反したと主張している。

野外教室で死亡、遺族が提訴 河合塾に4億5千万円請求(共同通信)