ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督は、メスト・エジルの代表引退について、事前に知らせを受けいていなかったことをビルト紙が報じた。

これはレーヴ氏の代理人を務める、ハルーン・アルスラン氏が語ったもので「ドイツ代表監督も私も、事前に知らせを受けたということはありませんでした」とコメント。

ドイツサッカー連盟だけが、日曜日に声明を発表するという知らせを受けていたものの、その内容については事前に知らされることはなかった。なおレーヴ氏は現在イタリアのサルデーニャにて休暇を過ごしている。

また記事によればアルスラン氏は今年のはじめからアルスラン氏は、エジルの代理人を務めるエルクート・ソギュート氏、そしてギュンドアンの代理人で実父のイルハン・ギョンドアン氏と、共同でトランスファー・プロジェクトを立ち上げているとのこと。